「守りたい、この笑顔。」
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食べるものがなくて充分に成長することが出来ず、自分がこのくらいの歳だった頃と比べてみると、身長は小さいし、腕や足がとても細くて驚いたからです。また、まだオムツが外れてない歳なのに親が一緒におらず、1人で遊んでいて、子どもをほったらかしにしてまで働かないと食べていけないこの国をどうにかして変えたいと思ったからです。1人でここまでの笑顔ができるのなら、親と一緒にいたら、もっと笑えるはずだと思います。そして、1日3食しっかりと食べて成長することができることに感謝して生活し、また、この子のような子供たちも1日3食しっかりと食べることができる世界をこれから作っていきたいです。(ペンネーム:A.M.)
[日本大学東北高等学校]