「同じ地球で」
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Only a trickle of humanitarian aid ever reaches the rebel-held eastern Ghouta region east of Damascus, under a tight blockade by regime forces since 2013. (Photo by Amer ALMOHIBANY / AFP)
生まれてくる赤ちゃんは普通3000gくらい、と三年前母親が妊娠した時に言っていた。しかし、この赤ちゃんは体重が1925gしかない。飢餓地では、母体に栄養が足りず早産で生まれてくる子が後を絶たないという。また、生まれてきても母親に栄養がないため、母乳が出ず赤ちゃんも栄養失調になり餓死という負の連鎖が巻き起こっている。正直私はこの事実をまったく知らなかった。日本は豊かで恵まれていて信じがたい事実だが、これが同じ地球で起こっていると考えると心が痛かった。生まれてくる子に罪は無いのにどうしてだろうと、、。私と同じく飢餓という国際問題についてしっかりと知らない人も多いだろう。だからこそ、一人でも多くの人に同じ地球で起こる問題を知ってもらい、私達にもできることはないだろうか、普通とは一体なにかということを考えてもらおうと思ったため選定した。(ペンネーム:N.F.)
[日本大学東北高等学校]