私はこの写真を見て、なぜ並んでいるのか気になりました。周りには建物がなく雲のない青空が広がっていて、とても暑いからか、木陰で何かを渡している事にも興味が湧きました。文章を読むと、干ばつの被害にあった人達がお金の支援を受けている事が分かりました。飢餓というと、体がやせ細っていたり、道端で座り込んでいる様子が目に浮かびますが、この写真ではそのイメージとは違い、見た目では飢餓で困っているようには見えませんでした。この写真を通して、飢餓というのは見た目では分からないことや、今現在起こっている問題であることが分かりました。また、日本でも災害などの影響で飢餓になりうる身近な問題であると感じました。

[工学院大学附属中学校 篠崎 咲彩]