「三本のバナナと複数の手」
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誰もがまず見て思うことがあるのは、人の手の数とバナナの本数だと思う。バナナ三本に対して一体何本の手があるだろう。何人の人がいるだろう。この三本のバナナを細かく分けても足りないと思う。私たちはいつも食べたいときに買えて、食べたいものを食べられる。私自身食べ物を取り合うことも兄弟の喧嘩以外したことがないと思う。また見たことがない。しかしこの写真の人たちもらえるかわからないバナナを必死に貰おうとしている。中には小さい子もいるが大人も誰一人譲ろうとはしない。そんな厳しい食料困難は本当に大変だと思う。人がたくさんいるのに食料が足りないと生きていけないし、今の私たちがどれだけ贅沢か、家の中のすぐ見えるところに食べ物がたくさんあることが普通に思っていることが、この写真を見てほんとうに贅沢なことだとあらためて感じました(ペンネーム:あゆみ)
[王子総合高校]