この写真は、インドネシアで撮影されたもので、段ボールなどを積んだリヤカーの中で休んでいる路上生活者の男性が写っています。
この写真を選んだ理由は、「路上生活者」という存在は私たちが最も身近に感じられる貧困の象徴であり、「働きたくても働けない」等の貧困の課題点を現した姿であると考えたからです。
私たちは、このような人々がいてはいけないと考えています。これはSDGsの1番「貧困をなくそう」、10番「一や国の不平等をなくそう」等を達成するために解決しなければならない課題です。そして、それらは未来を担う私たちの役目です。
私たちはこれらについて、常に考えていかなければなりません。(ペンネーム:STCs)


[東京都墨田区立両国中学校 3年]