ヘンリー王子夫妻の新居、改築に3億円超
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【6月25日 AFP】英王室は25日、前会計年度の支出などに関する報告書を発表し、ロンドンの西郊ウィンザー(Windsor)にあるヘンリー王子(Prince Harry)とメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)の新居の改築に240万ポンド(約3億3000万円)かかっていたことが明らかとなった。
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エリザベス女王(Queen Elizabeth II)の孫にあたるヘンリー王子とメーガン妃は現在、ウィンザー城(Windsor Castle)の敷地内にあるフログモア・コテージ(Frogmore Cottage)に居を構え、5月6日にはメーガン妃が長男アーチー(Archie)ちゃんを出産した。
1801年に建てられたフログモア・コテージはこれまで5戸の住居に分かれていたが、6か月の工事で元の一軒家に改築された。
英王室の前会計年度の支出は、フログモア・コテージの改築費用を含め6700万ポンド(約91億円)だった。
1760年の合意に基づき、英王室が代々受け継ぐ土地と王室に帰属する土地である「クラウン・エステート(Crown Estate)」からの収入は財務省が管理し、そこから王室の運営費が支出されている。(c)AFP/Robin MILLARD