【7月1日 AFP】銃規制強化を訴える活動で、米首都ワシントンの連邦議会議事堂(Capitol Hill)前で銃暴力による死者数を表したプラカードを手にするデモ参加者ら。このグループは、「銃購入者に対する身元確認の対象を拡大する超党派の法案を米下院が114日前に可決してから、推計1万1400人が死亡したことを忘れずにいる」ことと、ミッチ・マコネル(Mitch McConnell)上院共和党院内総務に、上院でも表決を行うよう強く求めた。(c)AFP