人間が経済発展のために自然に排出したものは、自然にとっては良くないものだが、人間は自分のことしか考えず出し続けた。それが今、返ってきている。自然が人間に逆襲しているのだ。もう手遅れなのかもしれない。自然の怒りを止められないのかもしれないが、私たちは今できることをしなければいけない。このままでは、人間は滅亡してしまうだろう。

東洋英和女学院大学 川瀬 弥香 環境セクション