【7月5日 CNS】中国・浙江省(Zhejiang)余姚市(Yuyao)にある「ロウ哉先鋒(Langzai Xianfeng)」農園では、ヤマモモ(楊梅)の収穫・梱包作業に追われている。

 経営者の金建芬(Jin Jianfen)さんによると、ヤマモモの畑を始めて16年が経ち、現在は赤やムラサキ、水晶色の実をつける2000本以上の木がある。今年は各品種とも大豊作だという。

 香港やカナダなど海外にも輸出され、香港では当日に、カナダでは72時間後に「余姚楊梅」が消費者の元に届けられる。(c)CNS/JCM/AFPBB News