【6月14日 AFP】第87回ルマン24時間耐久レース(Le Mans 24 Hour Race 2019)は13日、仏ルマン(Le Mans)のシルキュイ・デュラ・サルト(Circuit de la Sarthe)で予選が行われ、マイク・コンウェイ(Mike Conway)/小林可夢偉(Kamui Kobayashi)/ホセ・マリア・ロペス(Jose Maria Lopez)のトヨタ・ガズーレーシング(Toyota Gazoo Racing)7号車がポールポジションを獲得した。

 昨年大会で初優勝を飾った同チームの中嶋一貴(Kazuki Nakajima)/セバスチャン・ブエミ(Sebastien Buemi)/フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が駆る8号車が2番手に入り、トヨタ勢がフロントローを独占している。

 同日夜に行われた3回目の予選で、トヨタはトップカテゴリー(LMP1)に参戦するその他の6台に対して、またも優位な立場にあることを示した。

 小林は「2度目のポールなんですが、1回くらいは勝ちたい」とコメントしている。

 決勝は15日午後3時(日本時間同日午後10時)にスタートを迎える。(c)AFP