【6月12日 AFP】サッカーU-20W杯ポーランド大会(U-20 World Cup 2019)は10日、準決勝が行われ、韓国がエクアドルを1-0で下し決勝進出を決めた。

 この試合の前には、ウクライナがセルヒー・ブレツァ(Serhii Buletsa)のゴールでイタリアに1-0で勝利。初の決勝進出を果たした韓国とウクライナによる一戦は15日に行われ、準決勝で敗れたイタリアとエクアドルは3位決定戦に回る。

 韓国は39分、ペナルティーエリア内でフリーになった崔浚(Jun Choi、チェ・ジュン)がゴールを奪い、これが決勝点となった。

 韓国は終盤、オム・ウォンサン(Won-Sang Um)がネットを揺らすも認められず、後半アディショナルタイムには大きなピンチを迎えたが、なんとか失点をしのぎ逃げ切った。(c)AFP