【6月10日 AFP】女子サッカーW杯フランス大会(FIFA Women's World Cup 2019)は9日、グループDの試合が行われ、イングランドは2-1でライバルであるスコットランドとの大会初戦を制した。

 イングランドは14分、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定により得たPKをニキータ・パリス(Nikita Parris)が蹴り込んで先制すると、40分にエレン・ホワイト(Ellen White)が追加点を決めた。

 スコットランドは79分にクレア・エムスリー(Claire Emslie)のゴールで点差を詰めたものの、その後同点弾を決めることはできなかった。

 フィル・ネビル(Phil Neville)監督率いるイングランドは今大会の優勝候補の一角に挙げられており、グループ突破に向けた足掛かりを築いた。14日にはアルゼンチンと戦い、19日には元女王の日本と対戦する。(c)AFP