ミラノに出現した「青い海」、海洋資源の持続可能性を訴え
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【6月4日 AFP】イタリア・ミラノ(Milan)中心部にあるサン・ロレンツォの円柱(Columns of San Lorenzo)近くに3日、海を模したインスタレーション「The sea in Milan: Immerse yourself in the blue(ミラノの海―青き世界に浸る)」が登場した。
世界海洋デー(World Oceans Day)に合わせ海洋管理協議会(MSC)が設置したもので、海洋資源の持続可能性への関心を促す狙いがある。制作はアーティストのジュペッタ(Gepetta)さんとサルババルケ(Salvabarche)さんが手掛け、海岸に打ち上げられた物体と廃棄された船の一部などを使って、人間の保護を必要とする海洋生物を表現した。(c)AFP