連覇狙うハレプ「ほぼ完璧」、45分完勝で準々決勝へ 全仏OP
発信地:パリ/フランス
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【6月4日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は3日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は10代のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)に6-1、6-0で完勝し、同大会では自身4度目となる準々決勝進出を果たした。
前年女王のハレプは第1セット、サービングフォーザセットの場面でブレークを許したものの試合を通して1ゲームしか落とさず、わずか45分で勝利を収めた。
ハレプは試合後、「ほぼ完璧だった。コート上での感触は本当に良い」と語った。「今は良い感覚で試合に臨めているし、テニスの調子が良い。また2週目に戻ってきて、次は準々決勝。これから手にするものはすべてボーナス」
ハレプは準々決勝で、予選勝者のアリオナ・ボルソバ(Aliona Bolsova、スペイン)を6-3、6-0で下した17歳のアマンダ・アニシモバ(Amanda Anisimova、米国)と対戦する。(c)AFP