錦織の全仏4回戦は日没順延、ペールを2-1リード 勝者はナダルと
発信地:パリ/フランス
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【6月3日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は2日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)とブノワ・ペール(Benoit Paire、フランス)の一戦は、錦織が6-2、6-7(8-10)、6-2とリードしたところで日没順延となった。
この試合の勝者は、準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦する。ナダルは同日、これが四大大会(グランドスラム)初出場のファン・イグナシオ・ロンデロ(Juan Ignacio Londero、アルゼンチン)に6-2、6-3、6-3で勝利し、大会通算90勝目を挙げた。
今大会で通算12度目の全仏制覇を目指すナダルは、錦織に対して10勝2敗、ペールに対して4戦全勝の通算戦績を誇っている。(c)AFP