プレミア昇格逃したリーズ、ビエルサ監督との契約延長を発表
発信地:ロンドン/英国
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【5月29日 AFP】イングランド・チャンピオンシップリーグ(2部)のリーズ・ユナイテッド(Leeds United)は28日、マルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督との契約を1年延長したと発表した。
今シーズンからリーズの指揮を執っているビエルサ監督は、チームを昇格プレーオフに導くも、準決勝でダービー・カウンティ(Derby County)に敗れ1部昇格の夢はかなわなかった。
しかし、クラブが12か月の契約延長オプションを行使し、63歳のビエルサ監督が来季もリーズを率いることが決まった。
リーズは発表文の中で、「アンドレア・ラドリッツァーニ(Andrea Radrizzani)会長が契約延長オプションを正式に行使し、ビエルサ監督が2季目を迎えることを発表できてうれしく思う」「この数日間、マルセロは何度もチームの取締役に会い、監督を続けたいという意思を明らかにした」と記した。
昇格プレーオフの準決勝で敗れたため、リーズのファンはビエルサ監督がチームを離れるのではないかと危惧していた。
ダービーに2戦合計スコア3-4で敗れた直後、ビエルサ監督は契約延長について検討すると話していたが、去就については明言を避けていた。(c)AFP