西岡が全仏2回戦進出、ダニエル太郎はモンフィスに敗れる
発信地:パリ/フランス
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【5月29日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は28日、男子シングルス1回戦が行われ、西岡良仁(Yoshihito Nishioka)はマッケンジー・マクドナルド(Mackenzie McDonald、米国)に6-7(7-9)、6-0、4-6、6-2、6-3で勝利し、2回戦へ駒を進めた。
西岡は第1セットを先取されたが、対戦相手のマクドナルドの体調は明らかに良くなく、第4セット終了後にメディカルタイムアウトを取ったほか、最終セットの最初のポイントの後には、コートの後方で吐き気を催している場面もあった。
西岡の2回戦の相手は第8シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に決まった。2009年と前回大会で4強入りを果たしているデルポトロはニコラス・ジャリー(Nicolas Jarry、チリ)を3-6、6-2、6-1、6-4で下した。
一方、ダニエル太郎(Taro Daniel)は第14シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)に0-6、4-6、1-6で敗れ、初戦敗退となった。(c)AFP