スビトリーナがヴィーナスに快勝、プリスコバも初戦突破 全仏OP
発信地:パリ/フランス
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【5月27日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2019)は26日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第9シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)が6-3、6-3でヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)に快勝し、初戦突破を果たした。
ローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)で2度8強入りした経験を持つスビトリーナは、四大大会(グランドスラム)通算7勝を誇る38歳のヴィーナスを新コートのコート・シモーヌ・マチュー(Court Simonne-Mathieu)で寄せ付けなかった。
次戦は同胞のカテリナ・コズロワ(Kateryna Kozlova)と3回戦進出を懸けて対戦する。
一方、コート・フィリップ・シャトリエ(Court Philippe-Chatrier)の最終試合に登場した第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は6-2、6-3でマディソン・ブレングル(Madison Brengle、米国)に勝利している。(c)AFP