【5月19日 AFP】18-19ポルトガル1部リーグは18日、第34節の試合が行われ、ベンフィカ(Benfica)が4-1でサンタ・クララ(Santa Clara)に勝利し、通算37度目のリーグ優勝を決めた。

 前年覇者のFCポルト(FC Porto)に2ポイント差をつけ、この試合に勝てば優勝が決まるベンフィカは序盤から主導権を握った。

 16分にハリス・セフェロヴィッチ(Haris Seferovic)が先制点を挙げたベンフィカは、その7分後にジョアン・フェリックス(Joao Felix)が追加点をマーク。さらに前半終了前にラファ・シルバ(Rafa Silva)の得点でリードを3点に広げると、56分にはセフェロヴィッチがこの日2ゴール目を決めた。

 同日の試合ではポルトもスポルティング・リスボン(Sporting CP)に2-1で勝利したが、サンタ・クララの反撃を1点に抑えたベンフィカが優勝を飾った。試合終了の笛が鳴り響くと、ベンフィカが拠点を置くリスボンの街は歓喜の渦に包まれた。(c)AFP