【5月10日 AFP】ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は10日、モスクワで河野太郎(Taro Kono)外相と会談し、北方領土問題で日本政府と解決に至るまでには課題が残っているとの見解を示した。

 ロシアメディアが伝えたところによると、ラブロフ氏は会談で「立場の違いは今なお極めて大きいが、今回の交渉と協議によってわれわれの立場の違いの理解が一層深まるよう願っている」と述べた。
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