マルセイユが勝利、CL出場権争うライバルにプレッシャー
発信地:パリ/フランス
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【4月21日 AFP】18-19フランス・リーグ1は20日、第33節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は3-1でギャンガン(En Avant de Guingamp)を下し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)出場権獲得に向けたわずかな望みをつなげた。
敵地に乗り込んだマルセイユは、マリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)の欠場をものともせずに勝利し、3位につけるオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点差5を守った。
マルセイユは4分、ディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)のクロスから、最後はルイス・グスタヴォ(Luiz Gustavo)が至近距離から詰めて幸先良く先制に成功。
さらに40分にはギャンガン守備陣の拙守も手伝って、フロリアン・トヴァン(Florian Thauvin)のクロスからフリーになっていたルーカス・オカンポス(Lucas Ocampos)がヘディングシュートを決め、追加点を挙げた。
降格圏に沈みどうしても勝ち点3が必要なギャンガンは56分、後半から出場したイェニ・エングバコト(Yeni N'Gbakoto)が1点を返したが、マルセイユはアディショナルタイムにヴァレル・ジャーメイン(Valere Germain)が見事なボレーシュートを決めた。(c)AFP