【4月17日 AFP】男子テニス、モンテカルロ・マスターズ(Monte-Carlo Rolex Masters 2019)は16日、シングルス1回戦が行われ、ジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)はテイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)に4-6、0-2とリードされたところで腰の問題を理由に途中棄権した。

 昨年に膝を手術してから復帰を果たしているツォンガは、試合時間が1時間に達そうかとしたところで棄権を決断した。

 17日に34歳になるツォンガは、2013年と2016年のモンテカルロ・マスターズで準決勝に進んだが、昨シーズンはクレーコートの大会を欠場していた。

 ツォンガは先週、モロッコ・マラケシュ(Marrakesh)で行われたハッサン2世グランプリ(Grand Prix Hassan II 2019)で4強入りしていたが、同胞のブノワ・ペール(Benoit Paire)に敗れた。

 世界ランキング65位のフリッツは、初出場となったモンテカルロ・マスターズで初勝利をつかみ、2月から続いていた1回戦での連敗を4で止めた。(c)AFP