トップ4フィニッシュは「手中にある」、アーセナル黒星も指揮官動じず
発信地:リバプール/英国
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【4月8日 AFP】18-19イングランド・プレミアリーグは7日、第33節の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は敵地でエバートン(Everton)に0-1で敗れた。
アーセナルのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、チームはアウェーでまたしても思わしくないパフォーマンスを見せたが、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA ChampionsLeague 2019-20)の出場権争いでは依然として主導権を握っていると述べた。
今季のイングランドの上位4リーグで、唯一アウェーゲームでクリーンシートがないアーセナルは、試合開始直前に急きょ先発メンバー入りしたフィル・ジャギエルカ(Phil Jagielka)に決勝点を決められ、またしても悲惨な記録を伸ばしてしまった。
しかしエメリ監督は、チームのパフォーマンスは悪かったと認めながらも前向きな姿勢を保とうとしており、「チームは概して悪くないと思う。『きょうは負けたし、プレーもひどかった』とは思わない。結果が悪く内容も芳しくなかったが、チームは4位につけている」と話した。
「前から難しくなるだろうことは分かっていた。きょうの結果を受けても考えは変わらない」「勝ち点3を失ったから、こうした結果の後はネガティブになり得る。しかしチャンスを生かし続けることができれば、トップ4入りはわれわれの手中にある」
アーセナルは4位をキープしたが、勝ち点で並ぶ5位チェルシー(Chelsea)には得失点差で上回っているだけであり、来季のチャンピオンズリーグの出場権をめぐる争いは激しさを増している。(c)AFP/Ian WHITTELL