ジュネーブ時計見本市の華やかな夜

1月に開催されるジュネーブ時計見本市は、その年の新作を最初に見ることができる場だが、そこに集う時計店主たちは、実は夜も忙しい。市内各所で、より新作の魅力を感じてもらうべく盛大なガラ・パーティが催されるからだ。中でもセレブリティを世界中から招待し、様々な趣向を凝らすIWCのそれは、その規模で他ブランドを圧倒している。今年のテーマはリニューアルしたパイロット・ウォッチ。実際にIWCを着けたパイロットも乗機したであろう名機スピットファイアが、爆音とともに登場した時には、遠巻きにしていた記者でも度肝を抜かれた。その雄姿をもっと間近で見ることができた、名作"ドッペル・クロノ"をこよなく愛するIWCファンの俳優、鈴木亮平さんは、「IWC愛用者で本当に良かった!」と思ったに違いない。

衣装協力=ジョルジオアルマーニ ジャパン

英国の民族衣装で正装した元F1パイロット、デビッド・クルサード(右)と妻の元TVリポーター、カレン・ミニエもIWCを愛する"ファミリー"。
パーティには各国の時計店主やジャーナリスト、IWCを愛するセレブリティ計800人が招待され、新生パイロット・ウォッチの誕生を祝した。

文=中村光宏(ENGINE編集部) 写真=IWC

IWCブティック新装オープン! 銀座・並木通りとみゆき通りの角地に

TOP:スイス・ジュネーブ時計見本市 2019

アルファ・ロメオ初のSUV、ステルヴィオはオンロードがステージ!