【3月18日 時事通信社】エストニア出身の元大関把瑠都、カイド・ホーベルソン氏(34)が、母国の議会選(一院制)で繰り上げ当選したことが分かった。ホーベルソン氏が17日、ツイッターで明らかにした。

 ホーベルソン氏は3日に行われた議会選で当初落選。しかし、エストニア公共放送によると、同じ党に所属する当選候補が、現在の町長職を続けるために辞退し、繰り上げとなったという。

 ホーベルソン氏はツイッターで、「エストニアと日本の懸け橋」になれるよう努力するとコメントした。(c)時事通信社