【2月8日 AFP】国際サッカー連盟は(FIFA)7日、最新の世界ランキングを発表し、第17回アジアカップ(2019 AFC Asian Cup)を制したカタールが順位を38ランク上げ、55位に浮上した。

 先週行われたアジアカップ決勝で日本を3-1で下したカタールは、エジプトやカメルーンより上位の55位につけており、これは1993年以降では最も高い順位となっている。

 また、同大会での勝ち上がりによって日本も順位を23ランク上げ、27位に浮上した。上位10か国に順位の変動はなく、ベルギーが世界王者フランスを抑え首位をキープしている。

 2019年2月7日に発表された最新世界ランキング上位10か国と、アジア主要国の順位は以下の通り。

1位:ベルギー
2位:フランス
3位:ブラジル
4位:クロアチア
5位:イングランド
6位:ポルトガル
7位:ウルグアイ
8位:スイス
9位:スペイン
10位:デンマーク

22位:イラン
27位:日本
38位:韓国
55位:カタール

(c)AFP