【2月4日 AFP】18-19イタリア・セリエAは3日、第22節の試合が行われ、3位インテル(Inter Milan)は下位に沈むボローニャ(Bologna FC)に0-1で敗れた。

 ボローニャは33分、パラグアイ出身のFWフェデリコ・サンタンデール(Federico Santander)がヘディングで決勝ゴールを決めた。セリエAでは昨年9月30日以来4か月以上ぶりの白星となり、新指揮官に就任したシニシャ・ミハイロヴィッチ(Sinisa Mihajlovic)監督にとっては最高のスタートとなった。

 一方、敗れたインテルは4位ACミラン(AC Milan)との勝ち点差が4、5位ASローマ(AS Roma)との差が5ポイントに縮まり、ルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督が率いるチームは本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でブーイングを浴びた。インテルは今年に入ってリーグ戦の勝利がなく、この日の敗戦でスパレッティ監督への重圧はさらに大きくなった。

 同日に1-1で引き分けたミランとローマはインテルに詰め寄っているが、4日に試合を控えているアタランタ(Atalanta)とラツィオ(SS Lazio)にも上位4位に接近する可能性がある。(c)AFP/Emmeline MOORE