【11月28日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)は27日、グループH第5節が各地で行われ、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)のゴールが決勝点となり、ホームのユベントス(Juventus)がバレンシア(Valencia CF)を1-0で下して16強入りを決めた。

 60分前、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)はマンジュキッチにクロスを送るとこれがアシストになり、チームの勝利に貢献した。

 グループステージの突破には勝ち点1が必要だったイタリア王者ユベントスは、ホームでBSCヤングボーイズ(BSC Young Boys)に1-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)とともに決勝トーナメントへ進み、バレンシアは敗退が決まった。

 マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督が率いるユベントスが同組を首位で通過できるかどうかは、来月中旬にアウェーで行われるヤングボーイズとの最終節の結果次第となる。

 ユベントスは5試合を終えたグループHで勝ち点12を挙げており、ユナイテッドは同10となっている。

 昨季は準々決勝でレアル・マドリード(Real Madrid)に敗れたユベントスのアレグリ監督は、「われわれは去年から成長した」と述べた。

「ボールを持っている時に、より速くなった。もちろんロナウドが加わったというのはある。しかしチームはいくつかミスをし、2点目を奪うことができなかった。改善しなければならない」

「ロナウドは安心感や自信を与えてくれる。しかし、このチームの本質的な部分は昨シーズンと同じだ」 (c)AFP