【10月3日 AFP】フランス・パリで2日、隔年開催の「パリモーターショー(Paris Motor Show)」が報道陣向けのプレスデーを皮切りに、開幕した。120周年を迎える今年は、プレイベントとしてビンテージカーのパレードも行われ、モーターショーを盛り上げた。

 プレスデーの前日には、仏ルノー(Renault)が「電気の夕べ」を開催。ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)、日産自動車(Nissan Motor)、三菱自動車(Mitsubishi Motors)の会長を務めるカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)氏が、プレゼンテーションを行った。モーターショーにはこの他、米電気自動車大手テスラ(Tesla)、独メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)、独BMW、伊フェラーリ(Ferrari)、中国の広州汽車集団(GAC)などが出展している。また、伊ブガッティ(Bugatti)は、レゴブロック製シロン(Chiron)を展示している。(c)AFP