深センからチェンナイへ専用便 中国製造業の海外進出を後方支援
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深セン税関の統計によると、今年上半期の深セン貿易港の対インド貿易額は前年同期比26.6%増の376億8000万元(約6118億円)で、うち輸出額は344億7000元(約5597億円)、輸入額は32億1000万元(約521億円)だった。
インドでは、中国製の携帯電話やパソコンなどの電子製品の現地製造を非常に歓迎しており、航空輸送が重要なカギを握る。
2018年第2四半期、インドの携帯電話市場シェアは1位の韓国メーカーのサムスン電子(Samsung Electronics)、次いでシャオミ、Vivo、オッポ(OPPO)、ファーウェイと続き、サムスンと2位のシャオミの差はわずかだ。
現在、インターネットショッピングは中国の物流業をけん引する原動力になっているが、製造業も新たな原動力になろうとしている。「中国の有名テクノロジー関連企業や合弁企業などが順豊の顧客で、今後さらに新たな国際線ルートも増えていくことになるだろう」と順豊の担当者は話している。(c)CNS/JCM/AFPBB News
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