松山は37位Tに後退、トップはフリートウッドら3人 ブリヂストン招待
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【8月4日 AFP】世界ゴルフ選手権2018(World Golf Championships 2018)第4戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2018)は3日、米オハイオ州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で2日目が行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)は通算1アンダーの37位タイに後退した。
この日はイングランドのトミー・フリートウッド(Tommy Fleetwood)が「63」の猛チャージをみせ、初日首位に立った同胞のイアン・ポールター(Ian Poulter)と米国のジャスティン・トーマス(Justin Thomas)とともに通算11アンダーでトップに並んだ。
欧州ツアーで通算4勝を誇るフリートウッドは、今季のメジャー3大会で好成績を収めながらも米ツアーでは現在も未勝利となっている中、「この順位をキープできているのは上出来だ。確実に物事が良い方向に向かっている。勝つことは難しい。優勝できることを願っているけれど、再び優勝争いに食い込めて最高だ」とコメントした。
トーマスが「64」の好スコアを記録する一方で、初日に「62」をマークして1打差のトップに立っていたポールターは、「67」で2日目のスコアカードにサインした。
午前中の完璧なコンディションでスコアを伸ばしたトップ3人に続き、「68」を記録した米国のカイル・スタンリー(Kyle Stanley)と、午後のプレーで「66」をマークしたオーストラリアのジェイソン・デイ(Jason Day)が2打差の通算8アンダーで4位タイにつけた。
通算6アンダーの10位タイグループには、2日目を「67」で終えた北アイルランドのロリー・マキロイ(Rory McIlroy)と、「68」でホールアウトした韓国のキム・シウ(Si Woo Kim)が続いた。デイと同組でプレーしたタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は、4バーディー、2ボギーの「68」で同じくトップから5打差につけており、混戦の上位にとどまりながら週末に突入することになった。
通算8度の大会制覇を誇るウッズは、「パットにはかなり手応えがある。ただ、きょうはパットの強度が十分ではなかった」とラウンドを振り返った。(c)AFP