【5月6日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウェルズ・ファーゴ選手権(Wells Fargo Championship 2018)は5日、ノースカロライナ州シャーロット(Charlotte)のクウェイルホロー・クラブ(Quail Hollow Club)で3日目が行われ、ジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)がスコアを4つ伸ばし、2位に2打差をつけて単独首位に浮上した。

 2015年に自身唯一のメジャータイトルとなる第97回全米プロゴルフ選手権(2015 PGA Championship)を制しているデイは、3日目を終えてスコアを通算10アンダーまで伸ばし、ツアー通算12勝目がかかる最終日は2位のニック・ワトニー(Nick Watney、米国)とプレーすることになった。

 通算7アンダーの3位タイには、イングランドのポール・ケーシー(Paul Casey)を筆頭にアーロン・ワイズ(Aaron Wise)、ブライソン・デシャンボー(Bryson DeChambeau)、ピーター・アーレイン(Peter Uihlein)の米国勢が並んでいる。

 そのほかではタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が通算1アンダーで31位タイに浮上した一方で、松山英樹(Hideki Matsuyama)は通算4オーバーで最終日まで残れなかった。(c)AFP