【4月30日 AFP】世界ラリー選手権(World Rally Championship 2018)第5戦、ラリー・アルゼンチン(Rally Argentina 2018)は29日、最終日が行われ、トヨタ(Toyota)のオット・タナック(Ott Tanak、エストニア)が移籍後初勝利となる、自身通算3度目の優勝を飾った。

 タナックは2位に入ったヒュンダイ(Hyundai)のティエリー・ヌービル(Thierry Neuville、ベルギー)に37秒7差、3位に入った同じくヒュンダイのダニエル・ソルド(Dani Sordo、スペイン)に75秒7差をつけた。

 今季すでに3勝を挙げているフォード(Ford)のセバスチャン・オジェ(Sebastien Ogier、フランス)は4位に入り、総合首位の座を守っている。(c)AFP