10人のPSGがアンジェ下す、エムバペが2得点の活躍
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【3月15日 AFP】17-18フランス・リーグ1は14日、第31節の試合が行われ、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は2-1でアンジェSCO(Angers SCO)に勝利。ティアゴ・モッタ(Thiago Motta)が試合序盤に一発退場となりながらも、キリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)が2ゴールを記録した。
本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes Stadium)にアンジェを迎えたPSGは前半12分、ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)のスルーパスに抜け出したエムバペが落ち着いて流し込んで先制。その4分後にはモッタが相手DFを踏みつけたことでレッドカードを食らったが、フランス代表の19歳は同26分、ライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)の折り返しから今季リーグ戦13ゴール目を決めた。
これでホームで行われたリーグ戦の連勝を16に伸ばしたPSGは、2位ASモナコ(AS Monaco)との勝ち点差を17に広げた。両チームは31日、フランスリーグ杯(French League Cup 2017-18)決勝で顔を合わせる。
PSGを率いるウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は試合後、「われわれはタイトルが欲しいし、それに向かった道を歩み続けている。特にリーグ戦のタイトルは、シーズンを通した安定感を反映したものであるから重要だ」と語った。(c)AFP