バイエルンが4発大勝で2位と20差、指揮官「今季ベストの一つ」と称賛
このニュースをシェア
【3月5日 AFP】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第25節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)の見事なゴールなど、SCフライブルク(SC Freiburg)に4-0で大勝し、2位との勝ち点差を20に広げた。
今季限りで退任する予定のユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督の後任候補に急浮上していたフライブルクのクリスティアン・シュトライヒ(Christian Streich)監督だが、試合では大きな差を見せられ、バイエルンがリーグ優勝にまた一歩近づいた。
ハインケス監督はスカイ・ドイツ(Sky Germany)で「単に最高の結果というだけでなく、見事な出来だったと思う。今季最高の内容の一つだ」と話した。
立ち上がりが良かったのはフライブルクの方で、前半12分には抜け出したルーカス・ヘラー(Lucas Hoeler)に先制の好機が訪れたが、バイエルンのGKスベン・ウルライヒ(Sven Ulreich)の好セーブに阻まれた。
すると前半25分、バイエルンはトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)のシュートが相手GKに当たって先制すると、そのわずか3分後にはトリソが30メートル近いミドルシュートをゴール右上隅に突き刺して2点目を追加した。
後半10分にはザンドロ・ヴァーグナー(Sandro Wagner)がゴール前でこぼれ球を押し込んで3点目。そして最後は同24分、ヨシュア・キミッヒ(Joshua Kimmich)のCKをニアサイドのミュラーが流し込んだ。(c)AFP/Kit HOLDEN