骨折のネイマールは「最低6週間の離脱」、CLレアル戦は欠場へ
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【2月28日 AFP】25日のリーグ戦で右足を骨折したフランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が「最低でも6週間」の離脱になることがわかり、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)決勝トーナメント1回戦第2戦のレアル・マドリード(Real Madrid)戦出場は絶望的となった。27日に同選手の父親が発表した。
ネイマールの父親は、米スポーツサイトESPNのブラジル版で、「今後しばらく息子を起用できないのはPSGもわかっている。手術を受けるか受けないかは別にしても、治療には6週間から8週間かかる」と話した。
ネイマールは25日のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)戦の終盤に自分で足首をひねったような形で負傷し、のちに骨折と足首の捻挫であることがわかった。
この父親の話に先立って、PSGを率いるウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、手術をするかは「決めていない」と話し、骨にひびの入った右足にメスを入れる予定だというブラジルメディアの報道を否定していた。ブラジルのグロボ・エスポルテ(Globo Esporte)は、ネイマールが手術を受けることが決まり、5月まで戦列を離れると報じていた。(c)AFP