「小さな巨人」シュワルツマンがリオOP優勝、初のトップ20入りへ
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【2月26日 AFP】男子テニス、リオ・オープン(Rio Open 2018)は25日、シングルス決勝が行われ、大会第6シードのディエゴ・シュワルツマン(Diego Schwartzman、アルゼンチン)が6-2、6-3で第8シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco、スペイン)を下し、2016年以来の優勝を飾った。
この結果、身長170センチとツアーで最も小柄な選手の一人である25歳のシュワルツマンは、今週発表の最新世界ランキングで23位から18位に上昇し、自身初のトップ20入りを果たすことが決まった。
一方、敗れた34歳のベルダスコは、2016年にルーマニア・ブカレストで行われた大会以来のタイトル獲得を目指していたが、この日は試合を通してアンフォーストエラーを量産してしまった。(c)AFP