平昌五輪金メダル本命のシフリンが逆転V、W杯女子回転
このニュースをシェア
【1月10日 AFP】2017-18アルペンスキーW杯は9日、オーストリアのフラッハウ(Flachau)で女子回転第8戦が行われ、平昌冬季五輪で金メダルの大本命に挙げられているミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)が合計タイム1分50秒86で逆転優勝を飾り、ここ9戦で8勝目を挙げた。
世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2017)3連覇中でソチ冬季五輪金メダリストのシフリンは、1本目を終えてベルナデット・シールド(Bernadette Schild、オーストリア)に0秒37の遅れをとったが、2本目で見事に逆転を決めた。
シールドを0秒94差の2位、フリダ・ハンスドター(Frida Hansdotter、スウェーデン)を1秒43差の3位に抑え、通算41勝目を飾った22歳のシフリンは、この日の勝利で計1381ポイントに伸ばし、総合順位でも圧倒的首位に立っている。(c)AFP