【1月5日 AFP】テニス、ブリスベン国際(Brisbane International 2018)は4日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)は4-6、7-6(10-8)、6-3でワイルドカード(主催者推薦)のジョン・ミルマン(John Millman、オーストラリア)を下し、準々決勝進出を決めた。

 この2回戦から登場して大会初プレーとなったディミトロフは、勇ましいミルマンを相手に2度のマッチポイントをしのぎ、約2時間半で試合を制した。

 前回大会王者のディミトロフは、次戦でカイル・エドモンド(Kyle Edmund、英国)と対戦する。

 約1か月ぶりの実戦に出たディミトロフは「今夜のジョンは信じられないようなプレーをしていた。勝利に値した。タイブレークでは少しついていなかったね。コート上で冷静さを保ち続けられたのは、良かった。しっかりとボールを打てて、戦えた。今日の自分がどうだったとしても、その中で勝てて満足だ」とコメントしている。(c)AFP