ミシャラクが今季限りで現役引退、仏代表最多の436得点
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【12月19日 AFP】ラグビー元フランス代表で同国リーグ・トップ14のリヨン(Lyon OU)に所属するSOフレデリック・ミシャラク(Frederic Michalak)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。
フランス代表として通算77試合に出場し、同国歴代最多となる436点を記録した35歳のミシャラクは、「クラブから受けた(残留の)オファーについて熟考した結果、今季限りでキャリアに終止符を打つことに決めた」と語った。
「ラグビーへの愛はなくなっていないが、これはフィジカル的に200パーセントでいなければならないスポーツだ。もう私は35歳で、そうすることは日に日に難しくなってきている。だから今年が辞めるにふさわしい年だと言ったんだ」
生まれ故郷に拠点を置くスタッド・トゥールーザン(Stade toulousain)で2000年からキャリアをスタートしたミシャラクは、同クラブで翌年のリーグ優勝に貢献しただけでなく、2003年と2005年の2度にわたるヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(European Rugby Champions Cup)制覇でも重要な役割を果たした。(c)AFP