チェルシー、コンテ監督退席もスウォンジーに競り勝つ
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【11月30日 AFP】17-18イングランド・プレミアリーグは29日、第14節の試合が行われ、チェルシーはアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が退席になりながらもスウォンジー・シティ(Swansea City)に1-0で競り勝ち、優勝争いに生き残った。
コンテ監督は前半終了直前、第4の審判に対する暴言で退席を命じられた。それでもチームは指揮官不在の影響を感じさせず、アントニオ・リュディガー(Antonio Rudiger)の加入後初得点で勝ち点3をもぎ取った。
チェルシーはリーグ戦最近6試合で5勝を挙げているが、首位マンチェスター・シティ(Manchester City)との勝ち点差は大きく開いており、現在3位からリーグ連覇を果たすためには快進撃を続けるしかなく、12月中は下位との対戦が続くため、年内にシティとの勝ち点差を少しでも詰めておきたい。
一方、敗れたスウォンジーはリーグ戦最近6試合で勝利がなく、直近の4試合は無得点に終わっている。順位も下から2番目の19位に沈み、ポール・クレメント(Paul Clement)監督にかかる重圧が増している。(c)AFP/Steven GRIFFITHS