アーセナル、エジルの活躍で5発大勝もラカゼット負傷
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【11月30日 AFP】17-18イングランド・プレミアリーグは29日、第14節の試合が行われ、メスト・エジル(Mesut Ozil)が後半の4分間に1得点2アシストを記録したアーセナル(Arsenal)は、途中出場のオリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)も2得点の活躍をみせるなど、ハダーズフィールド・タウン(Huddersfield Town)に5-0で大勝した。
アレクサンドレ・ラカゼット(Alexandre Lacazette)のゴールで序盤に先制したアーセナルは、後半に入ってエジルのパスからジルーとアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が得点を記録。その後はエジル自身もネットを揺らし、終盤にジルーが5得点目を奪取した。
アーセナルはこれで、今季のリーグ戦では本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で7戦全勝を飾り、順位も4位をキープしている。
一方で、ラカゼットはこの試合で鼠径部(そけいぶ)を痛め、しばらく離脱する可能性が出ている。先制点を決めたラカゼットだが、後半のピッチには姿を見せず、ジルーが代わって投入された。アーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は「鼠径部の痛みのように見えた。しばらくかかるかもしれない」と話している。
フランス代表で26歳のラカゼットは、フランス・リーグ1のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)からクラブ最高額の4650万ポンド(約68億円)で今季加入し、リーグ戦で7得点を記録していた。(c)AFP/Ian BAKER