アルゼンチン、W杯決勝の舞台でロシアに勝利 アグエロ決勝点
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【11月12日 AFP】サッカー国際親善試合は11日、各地で行われ、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝の舞台で行われたロシアとアルゼンチンの一戦は、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が終盤に決めたゴールが決勝点となり、ロシアの堅い守備を破ったアルゼンチンが1-0で勝利した。
W杯に向けて改修された収容人数8万1000人のモスクワ(Moscow)のルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で、アルゼンチンはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)でプレーするストライカーのゴールで勝利を収めた。
アルゼンチンのホルヘ・サンパオリ(Jorge Sampaoli)監督は「ロシアは非常に規律の高い、組織力に優れたチームだった。前半はいくつかミスがあったが、後半は良くなった。非常に強度の高い試合だった。試合前に用意していたプランはうまくいかず、大胆かつダイレクトにプレーした」と話した。
またサンパオリ監督はアグエロの名前を挙げ、「非常に良いプレーだった。サッカーを良く知っている選手で、スペースはあまりなかったが精力的に動いていた」とたたえた。
対するロシアのスタニスラフ・チェルチェソフ(Stanislav Cherchesov)監督は「厳しい試合になるのはわかっていたし、ボールや主導権を握るのは難しいと思っていた。アルゼンチンの得点は、審判がオフサイドを見逃した後に生まれたが、彼らが勝ったのは妥当だったと言わざるを得ない」とコメントした。(c)AFP