カヴァーニが仏リーグ通算100得点に到達、PSGはネイマール不在も快勝
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【11月5日 AFP】17-18フランス・リーグ1は4日、第12節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は5-0でアンジェSCO(Angers SCO)に大勝し、2得点を決めたエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)は同リーグでの通算100得点に到達した。
世界最高額の選手となったネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のRSCアンデルレヒト(RSC Anderlecht)で太ももを少し痛めたため、メンバーから外れたPSGだったが、チームはその影響を感じさせることなく勝利を収め、ASモナコ(AS Monaco)との首位攻防戦を前に同チームとの勝ち点4差を保った。
キリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)とユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)のゴールで序盤に2点を先行したチームは、カヴァーニが前半30分に仏リーグ通算100得点に到達。カヴァーニは後半15分にも得点を挙げると、PSGは終盤にエムバペがこの日2得点目を決めた。
カヴァーニは「ストライカーとして、ゴールは常に重要なものだし、それがチームに何かをもたらせるならなおさらだ。うれしいが、記録やスタッツのことはあまり考えすぎないようにしている。チームのためにベストを尽くすことを考える。それだけだよ」とコメントした。
公式戦2試合連続で5得点の大勝を飾ったPSGは、これで開幕からの公式戦無敗を守っている。一方、アンジェは今季ホーム未勝利のままとなった。(c)AFP/Andy SCOTT