【11月2日 AFP】男子テニス、パリ・マスターズ(Rolex Paris Masters 2017)は1日、シングルス2回戦が行われ、大会第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)は6-3、2-6、2-6でロビン・ハーセ(Robin Haase、オランダ)に敗れた。 

 すでにATPワールドツアー・ファイナル(ATP World Tour Finals 2017)出場を決めている20歳のズベレフは、第1セットを先取する幸先が良い出だしを切ったが、第2セット以降はさまざまなショットを交ぜてきたハーセのプレーにリズムを乱し、今季3度目のマスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)優勝はならなかった。

 一方、トップ5プレーヤーから初の白星を挙げた世界ランキング43位のハーセは次戦、ベスト8進出をかけて第13シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)と顔を合わせる。(c)AFP/Jed Court