モナコがボルドーに勝利、ファルカオ欠場も代役ケイタが奮起
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【10月29日 AFP】17-18フランス・リーグ1は28日、第11節の試合が行われ、得点王争いトップのラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が欠場したASモナコ(AS Monaco)は、敵地でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に2-0で勝利した。
後半にケイタ・バルデ・ディアオ(Keita Balde Diao)とトマ・レマル(Thomas Lemar)が得点したリーグ王者モナコは、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を勝ち点4差で追っている。
27日の試合をネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が欠場したPSGは、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の2得点と相手DFボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)のオウンゴールによりニース(OGC Nice)に3-0で勝利した。
チームが4-0で勝利した昨季のボルドー戦でハットトリックを達成したファルカオは、太ももの負傷で今節を欠場したものの、11月1日に敵地イスタンブール(Istanbul)行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のベジクタシュ(Besiktas)戦での復帰が見込まれている。
ファルカオの代役として起用されたケイタ、後半12分に先制点を記録。モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は「起用可能な選手で選手で良い勝ち方ができた。彼らはわれわれに勝利をもたらすことができる選手たちだ」とコメントした。
「ケイタ・バルデはパフォーマンスのレベルが上がっている。彼はサイドや中央でも起用することができる」
昨季のチャンピオンズリーグで4強入りしたモナコは、現在グループGの最下位に沈んでおり、トルコでの一戦が16強入りのかぎを握っている。
ジャルディム監督は、「われわれが勝つのであれば、ベジクタシュ戦ではあらゆるエリアで力を発揮しなければならない」(c)AFP/Andy SCOTT