魔法瓶を持っていたらミッドライフ・クライシス? 中国で意外な人気
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「あなたがもし魔法瓶を手にしていたら、それは中年危機(ミッドライフ・クライシス)」「「魔法瓶は中年のアイテム」。一部のオンラインショップでは、こうした宣伝用のキャッチコピーを使用し、「黒豹楽隊と同じ商品」と打ち出したことで、「趙明義と同じ魔法瓶」の人気が上がっていった。
「魔法瓶を手に持っていたらミッドライフ・クライシス」というフレーズが多くの話題を呼び、中年層の健康・保健といった分野につながって高い注目を集めた。
大手通販サイト「京東(JD.com)」の最新データでも、今年の8月中旬から現在までの間で、保温性商品の販売量が前月と比べて100%近く伸びており、商品検索指数も前月比で60%増加しており、京東のキッチン用品部門では最も売れ行きの良い商品となった。魔法瓶を注文したユーザーの76%が既婚者で、注文が最も多かった地域は順に広東省(Guangdong)、北京(Beijing)、江蘇省(Jiangsu)だった。(c)CNS/JCM/AFPBB News
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