王者モナコが終盤に追いつかれ首位浮上ならず、指揮官「私の責任」
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【9月30日 AFP】17-18フランス・リーグ1は29日、第8節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)は試合終了間際にスレイマネ・カマラ(Souleymane Camara)のゴールを許し、モンペリエ(Montpellier HSC)と1-1で引き分け、首位浮上のチャンスを逃した。
モナコは前半38分に好調のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)のゴールで先制したが、土壇場でモンペリエのカマラに得点を奪われ、ホームでまさかの勝ち点を落とした。
モナコはこの結果、勝ち点で首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に並んだものの、得失点差で下回り2位のままとなった。PSGは30日にホームでボルドー(FC Girondins de Bordeaux)と対戦する。
26日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)では、FCポルト(FC Porto)に0-3で敗れているモナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は、「当然満足していない。勝利という目標を達成できなかったからね。これらの責任は私にある」とコメントした。(c)AFP