シュワルツマンが自身初のグランドスラム8強、全米OP
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【9月4日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第29シードのディエゴ・シュワルツマン(Diego Schwartzman、アルゼンチン)は7-6(7-3)、7-5、2-6、6-2で第16シードのリュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)を破り、自身初の四大大会(グランドスラム)8強入りを果たした。
男子プロテニス協会(ATP)によると、身長170センチのシュワルツマンは、グランドスラムの準々決勝に進出した選手の中では1994年大会のジェイミー・イザガ(Jaime Yzaga)氏と並び、最も小柄な選手だという。
現在25歳のシュワルツマンは次戦、準決勝進出をかけて第12シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)と対戦する。(c)AFP