ムグルサが初戦快勝、苦手ニューヨークで好発進 全米OP
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【8月29日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2017)は28日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)は6-0、6-3でバーバラ・レプチェンコ(Varvara Lepchenko、米国)を下し、2回戦へ駒を進めた。
次戦は自身初の3回戦進出をかけて段瑩瑩(Ying-Ying Duan、中国)と対戦するウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)女王ムグルサは試合後「2回戦へ進めて非常にうれしい」、「この大会には何度も出場してきたが、一度も良い成績を残せていない。今回こそやってのけたい」と語った。
優勝したウィンブルドン以降の成績を17勝2敗に伸ばした23歳のムグルサだが、ニューヨーク(New York)で開催される全米オープンでは今まで好成績を収めることができていないとして、自身が優勝候補本命だとする考えは一蹴している。
「過去に良い結果を残せていない状況で全米オープンにやってきているから、自分に対する期待は低く保っている。すべての試合が決勝だと思って戦う」 (c)AFP/Jim SLATER